雪原に埋もる青花

¥240,000

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タオの土にわら灰釉を纏わせ、酸素を絶った窯のなかで焼き上げることで生まれた、神秘的なブルーの茶碗です。

椀の中は、雪に埋もれた花がまだそこで生きているような——白く深く、静かな景色。 使うほどに愛着が深まる、一碗です。

( タオの土とは ) 自然が本来持っている在り方「タオ」。広島県三次市・明神山の土を、人の手で整えすぎることなく扱った土です。

有効: 在庫1個

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タオの土にわら灰釉を纏わせ、還元焼成によって引き出されたブルーの景色が印象的な茶碗です。

酸素の少ない環境で焼成することで、赤土の上の釉薬が神秘的なブルーへと変化しています。

椀の中は、誰も踏み入れていない雪原のように、白く深く、静かです。その奥にかすかな青——まるで雪に埋もれた花が、まだそこで生きているかのような気配があります。

 

 

作家がこだわりを語る高台の佇まいは、手に取ったときの安定感と強さを両立させ、茶碗全体の品格を支えています。

内底の深さは茶を点てる際、茶筅が心地よく動き、茶が立ちやすい形となっています。

釉薬の青と土の質感が織りなす景色は、一碗ごとに異なる表情を持ち、使うほどに愛着が深まる逸品です。

茶事の静寂な時間に、この輪釉の青が一服の茶をより深い味わいへと誘います。

── タオの土とは ──

タオとは、自然が本来持っている在り方のこと。
「タオの土」は、広島県三次市・明神山のアートコミュニティ「TAO」にて、人の手で整えすぎることなく、自然のままの力や質感を大切に扱われた土です。

 

── この作品について ──

自然そのままの「原土」にこだわることで、土本来の力強い生命力を引き出しています。有用微生物(EM)を練り込み、独自の波長処理で生み出されたこの器は、単なる物質を超えた存在です。森羅万象の息吹と共鳴し、自然の恵みそのものを体現しています。作品の力を、ぜひあなたの空間でお受け取りください。

 

── 桐箱と日常でのお取り扱いについて ──

本作品には桐箱をお付けしてお届けします。作り手は「箱に仕舞い込まず、出して飾って器のエネルギーを直に感じてほしい」と願っています。また、これらの器で実際にお酒を飲むと、味が美味しく変化するとも語られています。飾って力強さを感じ、実際に使って味わいを楽しむなど、日常のなかで器との共鳴をぜひご体感ください

重さ 0.574 kg
サイズ 13.5 × 13.5 × 11.3 cm
土の種類

タオの土

サイズ

中 10〜20cm程度

釉薬

わら灰釉

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