About the artist 大地と対話し続ける陶芸家 山下 公敏 — 陶芸作家 Story 小学校の放課後、先生や友人たちと陶芸に触れたことが、すべての始まりだった。その感触は記憶の奥に宿り続け、美術に関わる仕事を重ねる中で、ある思いが芽生えた。——「私だったら、こう作る。」 1959年、広島県福山市に生まれる。別府大学で美学・美術史を学び、伝統的技法に縛られない独自の美学を追求。自然の恵みを尊重しながら現代的な解釈を取り入れ、日本文明の伝統と現代性を融合させた作品制作を行っている。自然の美と宇宙のリズムとの調和を追求し、現在に至る。 「原土を手に取り、土と水と火の声を聴く。 その土地の特性、粘り、質感、色彩—— それぞれの表情を持った作品が生まれます。」 Career 1959 広島県福山市生まれ1981 別府大学 美学美術史学科 卒業2004 第21回 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選2005 第22回 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」入選2007 ふくやま美術館にて「茶碗展」開催2012 三次市上田町に陶房を自らの手で建てる現在アートコミュニティ陶房TAO 代表 / 福山西部市民大学 講師 / 各地にて展覧会を開催 Activity 世界中のInstagramフォロワー 1290 + 展覧会・個展の開催実績 0 + 田部美術館大賞 入選 0 陶芸家としての活動年数 0 + 作品が生まれた背景を知る 山下公敏の哲学 出会いに感謝私の作品に 触れてくださった人々が 幸福であるよう祈っております。 作品を見る